録画用HDDは、容量単価だけで選ぶと使い切れず、少なすぎると番組整理が増えます。地上デジタル放送を週に何時間録るか、4K放送を残すか、家族で共有するかの3点から2TB・4TB・6TBを決めます。

先に結論

迷ったら4TB。週に数本だけ録って消すなら2TBで十分

2TBは地デジ約251時間、4TBは約502時間が目安です。4K放送は同じ容量でも録画時間が短くなります。ドラマ・アニメを複数クール残す、家族で使う、4K録画をするなら4TBを基準にしてください。

この記事の製品・選択肢

I-O DATA AVHD-AS4/U 4TBテレビ録画用HDD

I-O DATA AVHD-AS4/U 4TBテレビ録画用HDD

普通のテレビ録画で容量に迷ったときの基準。

特徴・注意点を読む →

容量が決まったら:テレビ録画用HDDの比較記事で、静音・電源・録画方式から候補を選ぶ。買い替え後も残す番組がある人は、購入前にSeeQVaultの対応条件を確認してください。

2TB・4TB・6TBを比較

表は横にスクロールして比較できます。

容量メーカー標準価格総合地デジ録画目安4K録画目安特徴おすすめな人
2TB28,050円AVHD-AS2/U82約251時間約128時間安く始めやすい週数本を録って早めに消す人
4TB41,580円AVHD-AS4/U94約502時間約256時間容量と整理頻度のバランス家族利用・連ドラ・4K録画
6TB53,790円AVHD-AS6/U84約753時間約384時間長期保存向け録画本数が多く、対応上限を確認できる人

録画時間は放送のビットレートやテレビの録画モードで変わる目安です。テレビ側の対応容量上限、同時録画、4K録画可否を先に確認してください。

容量を決める3ステップ

週の録画時間

週10時間を録って1か月以内に消すなら2TBでも余裕があります。消さずにためるなら4TBへ上げます。

4K放送

4Kは地デジより容量を使います。スポーツや映画を4Kで残すなら4TB以上が安心です。

テレビの対応上限

大容量HDDを買ってもテレビが認識できなければ使えません。型番別の対応表を確認します。

大切:一般的なUSB HDD録画は、録画したテレビ本体とひもづきます。テレビが故障・交換すると再生できない場合があるため、残したい番組はSeeQVault対応の組み合わせやレコーダーを検討してください。
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I-O DATA AVHD-AS4/U

普通のテレビ録画で容量に迷ったときの基準。

I-O DATA AVHD-AS4/U 4TBテレビ録画用HDD

録って見て消す一般的な使い方なら、4TBで整理頻度を減らしやすく、6TBほど対応上限を気にせず選びやすいモデルです。静音と防振を重視した録画向け設計です。

価格目安(税込):メーカー標準価格41,580円/実売は販売店で変動

主な仕様:4TB/USB 3.2 Gen 1/24時間連続録画・4K録画対応/ファンレス/SeeQVault非対応

こんな人に向いている家族で録画する人。連続ドラマやスポーツを数か月残す人。容量で迷っている人。
おすすめしない人テレビ買い替え後も録画を引き継ぎたい人。週に数本しか録画しない人。

参照・確認先

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